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スティーブンス・ジョンソン症候群

更新日:2023年9月18日

スティーブンス・ジョンソン症候群は、口唇・口腔、眼、鼻、外陰部などの粘膜にびらん(ただれ)が生じ、全身の皮膚に紅斑(赤い斑点)や水疱(水ぶくれ)などが多発する疾患です。皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれます。

初期症状は発熱や咽頭痛などで、風邪の症状に似ています。進行すると紅斑、水疱、びらんが全身の皮膚や粘膜に広く現われてきます。原因は、薬剤の副作用によるものが多く、ウイルスの感染、化学物質、悪性腫瘍などによることもあります。

その治療は、ステロイド全身投与などにより行われますが、鍼灸施術を併用することで症状の軽減を図れる可能性があります。

スティーブンス・ジョンソン症候群の鍼灸施術
スティーブンス・ジョンソン症候群

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