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花粉症

更新日:2023年10月14日

毎年2月に入るとまもなく、スギ花粉の飛来が始まります。ある全国調査によると花粉症の有病率は、1998年が19.6%、2008年が29.8%、最新データである2018年が42.5%となり、ほぼ2人に1人が花粉症を患っていることになります。

花粉症予防の基本は、花粉を避けることです。マスクやメガネなどで花粉が鼻や目の粘膜に到達することを防いだり、花粉が付着しにくい服装を身に着け帰宅時には花粉を払ってから家に入ったりするなどの工夫が大切です。

既に花粉症を発症している方は、薬物療法として経口薬、鼻噴霧薬、点眼薬などをお使いになっていると思います。しかし、効果が限定的であったり、副作用で眠くなったり、妊娠中で服用を制限されていたりすることもあるでしょう。鍼灸施術では、花粉による副交感神経の異常興奮を鎮静化させることにより、このような症状を軽減できる可能性があります。副交感神経を抑制するセルフケアもご紹介しています。花粉症の症状が現れる前から、少しずつ準備することがお勧めです。

花粉症の鍼灸施術
花粉症



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